ガサ温泉に起こった廃棄物と衛生問題

 2017年11月11日 ニュース

  ガサ温泉はとても人気があるので、廃棄物が問題になっている。 昨年10月から、温泉地域での廃棄物処理のための委員会が始動した。
 委員会のメンバーと訪問者は毎週金曜日に温泉地区を清掃する。 これはガサを国で最もクリーンなゾンカクにするために必要な仕事の一部である。
 モチュ川の流域に位置するガサ温泉は、毎年約3000人の地元住民と観光客を受け入れている。 温泉には複数の治癒力があると信じられている。

 その地区の訪問者の数が増加するにつれて、廃棄物および衛生管理の問題が大きくなってきている。 委員会は、分解性のものと非分解性のものの廃棄物のために、別々の処分ピットを指定している。 浴場の建家に通じる道沿いにはゴミ袋も置いている。
 東はタシヤンツェから、南はサムツェまでの人々が、ガサ温泉に訪れる。 ガサ温泉は、ガサ、ティンプー、パロから最も多い訪問者を受け入れている。
 温泉の管理者タンディ・ドルジさんは、清掃キャンペーンが温泉地域を清潔に保つのに役立ったと語った。 「毎日訪問者が増えているために、地域をきれいに保つのは難しい。 いろいろな背景の人々がここに来るために、その地域をきれいに保つ必要性について、彼らに納得してもらうことは困難である」

 ガサの自治体トラクターは、廃棄物を月に2回収集している。
「我々は、サイトをきれいに保つために、一生懸命努力しているが、人が訪れる人がどんどん増えるので、それはいつも問題になっている」とタンディ・ドルジさんは述べている。
 温泉のゲストハウスは、訪問者の数の増加に対応することができない。
 「我々は衛生に関して異った習慣を持つ人々を受け入れる。 繰り返し注意しても訪問者は好きな場所に廃棄物を捨て続ける。 我々は国内外の人々を受け入れられるように、清潔で衛生的な場所に保つことが重要である」とタンディ・ドルジさんは言った。
 温泉地区には、ゲストハウスに付随するものを含め、約37のトイレがある。 浴槽建家の近くにあるトイレは頻繁に詰まる。
  ニマ

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