KB400便は技術的異常のため離陸せず

2017年11月20日 ニュース

 11月18日11時40分にパロからネパールのカトマンズへ飛ぶことになっていたデュルケアの飛行便KB400は、技術的な欠陥のためキャンセルされた。
 地上で飛行する前に技術的な欠陥が検出された後、飛行は取り消された。乗客は問題が解決されるまで、約1時間待たなければならなかった。 しかし、同便は離陸後、別の技術的な欠陥のために、途中でパロに戻る必要があった。
 フライトは再スケジュールされ、乗客は昨日の朝、カトマンズへ飛行した。 ドゥルケアは、パロの別々のホテルに乗客を収容した。

 ドゥルケアの最高管理職員(CEO)タンディ・ウォンチュク氏は、飛行する前に、パイロットはセンサーからの警告があったことに気づいたと述べた。 「検証の後、それはセンサーの機能不全であることが判明した。センサーが交換され、フライトが飛行途中再びセンサーの異常警報が発せられるまでは、フライトを再スケジュールしようとした。
 彼は、故障があれば最寄りの飛行場に着陸するように指示する標準的な操縦手順(SOP)に従って、飛行機はパロに戻ったと述べた。
 タンディ・ウォンチュク氏は次のように述べている。「私たちにとっては、乗客の安全が最も重要なので、パイロットはパロに戻ることにした」
 彼はこのような技術的不具合は、滅多に起こらないと付け加えた。

スタッフレポーター

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