創立2周年記念講演会

11月15日(土) ブータンミュージアム2階ホール

講演内容紹介

の心で生きる幸せの道

(13:30~14:30)新江州㈱会長、循環型社会システム研究所所長 森 建司先生

 「科学技術の進歩は、経済成長の分野で大きく貢献した。人間の欲望に沿って開発された科学技術と経済は、ある意味で今日の多くの人間を守り育てて来た。現代に生きる私たちはその恩恵の中にどっぷりとつかって、豊かさの幸福感に浸ってきた。しかし「有限なものには自己矛盾があり、主体は、時間の経過と友に自己矛盾によって止揚される」この真理によって「経済至上主義」「経済合理主義」とは別れなければならない時が来ている。そして「持続可能社会」が始まるのだ。その中で形成される「三方よし」思想で一体となった人同士の絆で出来る、自立型の経済が「幸せ経済」であり、家族や地域の人たちがともに仲良く暮らせる社会が、「幸せ社会」の大きな部分となるのではないだろうか。

 

 

秘境のブータン ~自然を楽しむ~

(14:40~15:40)福井大学教育地域科学部 教授 月原 敏博先生

 「ヒマラヤの秘境ブータン。世界で唯一未踏峰の山々をいただくブータンヒマラヤ。その姿を仰ぎ。花々を愛で、人々の純朴な暮らしを見、荷駄用の馬を引き連れ、ガイドと料理人とテント、寝袋、食料を用意して、大名旅行の気分が味わえるトレッキング。そしてトレッキング、あるいはサイクリングや川下りのようなハードでスポーツ的な旅行活動でなくとも、もっとソフトな、エコツーリズム的な要素の強い、気軽に楽しめるブータンの旅もいろいろあります。例えば、バードウォッチング、高山植物などを見るツアーとか、寺院参りの途上での農村や農家の観察、農家での民泊体験(グリーンツーリズム)などなど・・・・

自然についての解説も多少加えつつ、ブータンの自然の楽しみ方を話していただきます

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