ウォンデゥ-トンサ・ハイウェイに2つの橋が開設

2018年2月2日 ニュース

 ウォンデゥ-トンサ間のハイウェイに2つの橋、セフー・ウォンデゥのニカチュー橋とタンジブジ・トンサのザラムチュー橋が、1月31日に通行を開始した。

 公共事業大臣のドルジ・チョデン氏とJICAブータン事務所長コウジ・ヤマダ氏が、2つの橋の落成式に出席した。

 ニカチュー橋は45メートルの長さで、ザラムチュー橋の長さは50メートルの長さである。両方の橋は、加圧コンクリート箱桁橋である。

 大臣によれば、2つの橋は、水力発電プロジェクトのための変圧器のような重電機機器の交通量の増加と輸送に対応する。「これらの橋梁は、二車線の幅と高い耐荷重(70 MT)で性能が向上される予定でした」と、同省からの記者会見で述べられた。

 同省はまた、耐荷重能力は制限がある以前の橋梁は狭く、旋回を制約し、特に重い車両に不都合を引き起こす鋭い曲がりのあるように建設されていたと述べた。 「これらの高速道路の橋の交代は、北東-西ハイウェイの時宜的な性能向上である。 初期のコンクリートデッキの橋桁は、約40年経過していた」

 2つの橋は、「主要国道1号線の橋の再建設」プロジェクトの一部である。

 このプロジェクトは、ウォンデゥ-トンサ・ハイウェイの既存の3つの橋を、より高い耐荷重能力の永続的な橋で置き替えることを目指している。 JICAは、このプロジェクトに対し、19億5600万円の無償資金援助を行っている。
 3つの橋の契約期間は、2016年5月から今年6月までの26ヶ月である。
 チュゾムサのもう一つの橋は、今年6月までに完成予定である。

 公共事業省の情報によると、主要国道1号線の平均交通量は1日平均425台(315台の軽自動車と110台の大型車両)であるとされている。
 カルマ・チェキ

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