2017年度教員退職者数が過去最高

2018年2月7日 トップ記事

 教員345人が退職し過去10年間で、2017年が最も高い教員の退職率を記録した。
2017年の年間教育統計によると、この10年間で、2,346人の公立学校の教員が退職した。 最も少なかった2008年には102人の教師が退職した。

 1,467人の教師が自主的に退職し、老齢により退職した教師は305人、死亡または辞職したのは283人、契約が切れて辞めた人が251人、定年退職の教師は40人である。

  報告書によると、公立学校の教師の約3.6%が毎年平均して、その職業を離れると述べている。
 記録によると、2014年と2015年の教員退職数は179人と198人と減少したが、2009年には154人の教員で、2016年には290人の教員で、年々増加していることになる。

 記録では、2016年から2017年の間に345人の教員が退職し、260人の教員が自発的に、56人が老齢のため、4人が強制的に、9人が契約終了によって、それぞれ退職した。
 さらに、2008年から2017年の間に契約が完了したため、国との契約教員578名と海外の契約教員651名が、教員を辞任したことが明らかになった。

 現在、国内の8,644人の公立学校教員のうち、半数以上が学士号を取得しており、1,153人が修士号を取得しており、わずか5人がPhDを修了している。

 2017年6月の時点で、1,032人の教員が長期休暇をとっている。このうち656人が勉学休暇中で、残りは特別休暇と出産休暇であると報告書は述べている。
 報告書によると、私立学校に771人の教員がいる。 「女性教員の割合は、公立学校では約41%、私立学校では約44%である」

 一方、政府は、1960年代以降導入された外国人教員への依存を減らそうとしているが、私立学校の教員においてのその依存度は高い。
 2017年現在、国全体で214人の国外出身の教師がいる。
 ヤンチェン・C・リンジ

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