国立獣医病院がティンプーで開設

2018年2月6日 ニュース

 ギャルツェン王妃が昨日モチタンにある国立獣医病院の落成式に出席した。この病院は診断から治療サービスまで保健サービスを行うであろう。

 オゾンパークの近くに位置する3階建ての病院は、ペットや家畜のための近代的な動物のケアと治療の必要性の高まりに対応することが期待されている。

 イェシー・ドルジ農業大臣は、チュバチュの古い国立動物病院とその施設が、ティンプートムデ地区内の動物に対する現代の動物ケアと治療の要求と他のゾンカッグからの紹介症例に対処することができなくなっていると述べた。

 チュバチュの病院は、2017年に新たに5,649件、12,361件が再治療したと発表した。「2014年から2017年にかけて、登録されたペットの数は3分の1近く増加した」
大臣は、ティンプーのトムデにおいて登録されたペットの犬と猫が約6,000匹いると語った。

 彼は、人間の病気の60%が動物に起因するので、動物の疾病を効果的に抑制することは、人間の健康を直接保護し、国民の幸福に貢献すると述べた。「したがって、動物へのサービスは、実際には人類へのサービスとなるだろう」

 リジン・ドルジ農業次官は、新しいインフラが整備されたことにより、世界レベルの動物ケアサービスを提供するために、必要な人的資源、診断装置、治療施設を設置すると述べた。 「この朗報の機会に、私たちはブータンの動物たちに最高のケアと治療を提供することを再捧げ、約束します」

 落成式典は、インド政府が病院の建設のために5700万ニュルタムの資金を提供したことから、ブータンとインドの正式な外交関係の黄金の記念式典を記念して行われた。
首相、政府高官、ブータンのインド大使などが落成式典に出席した。

 病院の1階のレベルには病棟、動物用キャビン、医師室があり、2階のレベルには相談室、手術室、予防接種室、研究室などがある。 3階には事務室と会議ホールがある。
カルマ・チェク

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