1kgの冬虫夏草が280万Nu.

2022年7月18日

 

ツクテン・ザンポ

 7月14日にワンデゥのセフでのオープン・オークションで、これまでの最高記録の価格となる、冬虫夏草1キログラム280万Nu.で引き落とされた。

 7月16日に終了したセフ・ゲウォでの3日間のオークションでは、186人の採集者と30人の入札者が参加した。

 7月12日と13日に開催されたダンチュ・ゲウォでの2日間のオークションでの最高価格はNu192万であった。 カズィ・ゲウォでのオークションでは、110万Nu.が最高価格であった。

 冬虫夏草 !kgの最低価格は29万Nu.であった。

 オークションに出品された合計562kg以上の冬虫夏草のうち、約409kgの冬虫夏草が3つのゲウォの採集者によるオークションで販売された。 150kg以上の冬虫夏草が期待された価格で売ることができなかったために回収された。

 セフ・ゲウォの採集者は293kgを売り、ダンチュ・ゲウォは次に多い110kgを売った。 カズィ・ゲウォの住民は6kgの冬虫夏草を販売した。

 オークションから、政府はまた、472万Nu.に相当する税収を集めた。

 セフの地区長ダワ・ツェリン氏は、今年は豊作の年だったので、収穫は良かったと言った。 彼は4年後の収穫は今日ほど良くないかもしれないと付け加えた。

 しかし、今年のルナナは豊作であり、多くの人の記録的な価格の期待は破られると予想している。

 「価格と菌類の品質は、昨年とは異なり最高です」とダワ・ツェリン氏は述べた。 「セフ・ゲウォでは国内でこれまでで最高の入札を見ました」

 カズィ・ゲウォの地区長キンリー・ワンディ氏は、冬虫夏草はカズィ・ゲウォの下のベドロン・チウォの主な収入源であると言った。今回は豊作ではなかったと彼は付け加えた。 「しかし、ルナナの冬虫夏草の品質は最高でした」

 彼は来年の収穫期は良いと予想している。

 キンリー・ワンディ氏はまた、価格が十分に高く、オークションのために保持する金額が少ない場合、採集者のほとんどは採集地域で地元の業者と取引していると述べた。

 昨年、ブムタンでのオークションでは、1kgの冬虫夏草が最高価格で123万Nu.、最低価格で11万Nu.を獲得した。

 農業マーケティング協同組合局(DAMC)の年次報告書によると、コービッド-19のリスクと制約により、DAMCは直接売買を促進し、54人の関心のある冬虫夏草の購入者の連絡先の詳細を採集者と直接知らせ合って商取引を行った。

 しかし、ブムタン・ゾンカクの一部の冬虫夏草採集者が冬虫夏草の低価格について不満を述べた後、DAMCは昨年9月にブムタンでのオークションを促進した。オークションには18人の入札者と135人の冬虫夏草採集者が参加した。オークション会場で宣言された合計25.97kgの冬虫夏草のうち、17 kg(65%以上)以上の冬虫夏草が67人の採集者によってオークションで販売された。

 9キログラム近く(34パーセント以上)の冬虫夏草が67人の採集者によって引き取られた。 全体として、採集者による冬虫夏草の販売によって生み出された収入は677万Nu.であり、22万Nu. は政府へ税収として徴取された。

 ブムタン、ガサ、ルンツェ、タシヤンツェ、パロ、ティンプーの各ゾンカクでの冬虫夏草のオークションは数週間以内に予定されている。

追加レポート:チミ・デマ

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