3回目のワクチン接種今日始まる

2022年4月18日

ニマ・ウォンディ

 保健省は本日、優先グループの人々のために3回目のワクチン接種または4回目のワクチン接種を開始する。ワクチンは、それぞれの医療施設から入手できる。

 優先グループには、65歳以上の人、慢性的な病状のある12歳以上の高齢者、すべての医療従事者、外国に行く予定の成人旅行者、すべての最前線で働く労働者が含まる。最前線の労働者とは、陸軍、デスープス(De-suups)、自動車運転手(輸出入関連、必需品運送、公共交通機関)およびミニドライポート(主にプンツォリンにある陸路輸送の中継基地、税関)等の労働者である。

 保健省による慢性病状には、心臓病、真性糖尿病、慢性呼吸器疾患(COPD、喘息、間質性肺疾患、活性肺結核)、癌、慢性腎臓病、および慢性肝疾患等が含まれる。

 優先カテゴリー外の他の人にとっては、追加ワクチン接種は任意であるが、人々は3回目のワクチン接種を受けることが奨励されている。 「しかし、それらの人々は2回目のワクチン接種の後3ヶ月以上経過しているべきです」と同省はソーシャルメディアのページで述べている。

 保健省の記録によると、65歳以上で56,000人以上、併存疾患で90,000人以上の脆弱なグループに13万人近くがいる。

 5歳から11歳までの子供は、4月10日の時点で3回目のワクチン接種を受けている。彼らは今日で1週間を経過し、小学校は今日再開する。

 ワクチンは人々がウイルスに接触するのを防ぐことはできないが、入院と重症度のリスクを軽減する。 「このことにより、人々がワクチン接種を受けることが重要になります」

 保健省は、全人口に対して十分な量のワクチンを持っており、誰もがワクチン接種を受けるべきであると述べた。

 

新型コロナによる死者は18人に達する

 これまでに、18人がコロナウイルスによる感染に関連して、国内で死亡した。 それらのほとんどは、基礎疾患を抱えて生きていた人々であった。

 コロナウイルスによる最近の2人の死亡は、土曜日にティンプーのタバにある国立コービッド-19病院で発生した。

 高血圧、糖尿病(治療中ではない)、パーキンソン病の特徴を伴う感覚異常に苦しんでいた61歳の女性は、感覚異常と脱力感が悪化して緊急処置科に入院した。 彼女はコービッド-19の検査で陽性であり、4月11日に収容された。

 「彼女は状態が悪化したので人工呼吸器のサポートを受けましたが、低酸素症に陥り、病気に屈しました」と保健省は発表した。彼女はワクチンを3回接種していた。

 別の事件では、66歳の男性も死亡した。その患者は舌の付け根に癌を患い、化学療法と放射線療法を受けていた。保健省によると、その患者は、また重度の低酸素症に苦しみ、回復することができなかった。故人はワクチンを2回接種していた。

 パンデミックの発生以来、52,796人がウイルスに接触し、そのうち9,938人がまだウィルス活性状態にあるか、治癒していない。保健省のコービッド-19現状表示パネルによると、約9,927人は無症候性または軽度疾患であり、11人は中程度または重度の疾患である。

 保健省によると、これまでの16人の死亡のうち、11人はワクチン未接種であるか、または部分的にしかワクチン接種されておらず、5人だけが追加のワクチン接種を受けていた。 「完全にワクチン接種されていない人々の間で、より多くの死者が出たことは、ワクチンの重要性を証明しています」

 保健省は人々に、積極的にワクチン接種を受けるように促している。

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