コロナの恐怖は、患者を国立照会病院(JDWNRH)から遠ざける

2022年4月4日

保健当局者は人々に医療サービスを受けるよう促す

ニマ・ワォンディ

 ジグメ・ドルジ・ワンチュック国立照会病院(JDWNRH)に来る人が少ないため、最近午後には国立照会病院はほとんど空っぽに見える。

 情報筋によると、コロナウイルスに接触する恐れがあるため、多くの人が医療サービスを利用していない。

 ペマ・チョデンさん(49歳)は、最近手術を受けて入院していたが、当時コロナ感染した多くの医療従事者についての話を聞いたと語った。

 彼女は必要なときだけ病院に行くと言った。

 ペマさんは、ワクチン未接種の子供や高齢者も家にいると述べた。 「以前のように病院に来ることはありません」

 パロ出身のペマ・ザンモさん(26歳)が病院に来ていた。

 彼女は病気の子供を病院に連れて行かなければならないと言った。 「私が病気になっても、家に居ます」

 医療サービス業者は、病院を訪れる患者の数が今日、30から40パーセント減少したと述べた。

 彼らは、人々が医療を利用することを遅らせることに心配していると言った。 これは、慢性疾患に苦しんでいる人たちの診断と検査も遅らせるかもしれない。

 JDWNRHの医療監督医師であるペム・チュキ博士は、多くの人が病院は安全かどうかを訪ねてくると述べた。

 彼女は、治療を求める患者にとっては安全であるが、ウイルスの蔓延する地域社会での発生を考えると、彼らが感染しないことを保証することはできないと述べた。

 「病院の内外を問わず、誰もが同じリスクを抱えています」と彼女は言った。 「病院側からは、個人用保護具の着用や手指衛生の遵守など、すべての予防管理措置が講じられています。」

 ペム・チュキ博士によると、付添いの人は互いに交流している。 「私たちは現在、患者と付添いの両方を教育しています」 

 彼女は、ウイルスに感染することを恐れずに治療が必要な場合は、病院に来るように人々に促した。 「彼らの主な病気は、Covid-19に感染することへの恐れよりも危険または深刻である可能性があります。」

 ペム・チュキ博士は、医療従事者たちでさえ感染することを懸念していると述べた。 「自宅には脆弱な人々がいます。妊娠している人もいれば、授乳中の人もいます。高血圧や喘息などの慢性疾患を抱えている人もいますが、患者のケアと医療サービスを提供することが私たちの最優先事項であるため、病院に来ています」

 彼女は、病院はどんな状況下でも医療サービスを提供し続けるし、そして人々はウイルスを恐れることなく医療サービスを利用するべきであると述べた。

 ロサンゼルス・タイムズの報告は、慢性疾患の管理を延期することで悪い結果が生じると述べている健康専門家の見解を引用した。

 「未治療の高血圧、心臓、肺、腎臓の病気の患者はすべて、ゆっくりと悪化する可能性があります。 マンモグラムを見逃し、人々は血圧管理についていく-これがすべて問題を引き起こすことは間違いない」と医師は述べた。

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