広い視点での水不足

2019年1月5日 社説

 老人たちのとんでもない皮肉として、「ブータンは水が豊富である」といわれるが、それでも水不足の問題は長年にわたって国で拡大している。 都市部と農村部の両方のブータンがそのような論争をしなければならなくなっているという事実は、私たちがその扱いをどこかで完全に間違っていることを示唆している。

 特に一年のこの時期に、ティンプーでは水不足が深刻になる。 問題は非常に深刻であるため、レンジ・デンサ(政府の閣僚などが住む公舎のある地区)の人々でも1週間以上給水なしで、やり過ごさなければならなかった。

 監査当局の最近の業績報告によると、ティンプーの住民のわずか1.53パーセントが11から18時間の給水を受けている。 29パーセントが1日2時間未満の給水を得ている。 第11次計画で10億Nuを送水改善のために送った後でさえ、生活水準報告書は99.5パーセントの世帯が改善された水源から給水を得ているが、人口の32.9パーセントの人は依然として主な関心事として給水を挙げた。 このような真逆のような報告は、よく理解されなければならない。

 気候変動は水源の枯渇に寄与している可能性がある。 ティンプーやプンツォリンのような成長している都市ではなぜ水が不足しているかの理由である。 農村部では、人々が水を飲み、畑に灌漑することができないような水不足になると問題が深刻化する。

 同じ監査報告によると、配水網に沿って約34%の水が失われている。 違法な水採取、水道メーターを迂回する水道接続、送水路からの水道接続の承認、および水道給水の転用などの配水ネットワークの不正利用が蔓延している。 したがって、私たちの強調すべきことは、適切な規則と施行、水道料金設定、そして公教育の重視であることは明らかである。 たとえば、研究と開発にどのくらい投資したか。 それらは私たちが今日欠けている部門である。 持続不可能なプロジェクトに多額のお金を投資することは、資源の浪費であり、最悪な計画である。

 ティンプー・トムデによって行われた住民の意見や苦情の収集は、せいぜいその日に拡大している問題を解決するための不器用な試みであつた。

 しかし、私たちは今日問題解決の機会をもっている。 現在の開発計画では、水は150億Nuかそこらが確保されている主要な計画として認識されている。 私たちがもっと重大な緊急性の意識を持って、この機会を掴むことができなければ、私たちは時間の面で、非常に大きなものを失うことになるだろう。

 多くのことが行われたが、その男(首相)が言ったように、もっともっと頑張る必要がある。 そうあって欲しいと考える余裕がない。 

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