政府は日本にいる若者のローン返済を延期する

2019年1月5日 トップ記事

 ロティ・ツェリン首相は、「学びと稼ぎ」プログラムを通じてブータンの青年700人全員がメディアで報じられているような問題に直面しているのかどうかを調査しなければならないと述べた。

 首相は昨日の国民議会で、デワタン-ゴムダ地区選出の国会議員ウゲン・ドルジ氏からの質問「ブータンの若者が海外で働き・勉強することによって問題が起きないことを保証するために政府がどのような対策を講じるか」に対して答えた。

 首相は、関係機関からの職員チームを日本に派遣して、学びと雇用の状況を調査すると述べた。

 政府はローンの返済期限を延期する可能性を検討していると、首相は述べた。 「彼らが現時点でローンを支払うことができないならば、我々は彼らが言語を学び、適切な仕事を得るまでローン返済時間を遅らせる可能性を議論するだろう」と彼は言った。

 学生たちに日本に留まって、一生懸命働くことを要求すると、日本が先進国なので、彼らが仕事を得られれば、生活は良くなるだろうと言われた。

 首相は政府が問題に直面している若者を助けるために最善を尽くすと約束した。 しかし、首相はまた、人々は時間の変化と共に、その態度を変える必要があると言った。

 「人々は先進国に行けば、一生懸命働かなければならない。 関係機関の職員や学生たちが日本に行く前にそのことを気づいていたかどうか考える。 そうでなければ、我々はカルチャー・ショックに遭うだろう」と首相は言った。

 ウゲン・ドルジ議員(DPT)は、失業問題は年々深刻化していると述べた。 失業問題を解決するための一つの方法は、「学びと稼ぎ」プログラムのような海外の雇用プログラムであり、それを通して若者は日本で仕事をして、学ぶことになる。 留学経験をした学生の何人かがこのプログラムを評価するために、野党の事務所に到着していると述べた。

 学生の海外の雇用プログラムで直面している問題のせいで、学生が非難されるべきではないと、当議員は述べた。 プログラムを首尾よく実行できなかったのは、労働省と仲介業者のせいであると言った。

 政府と仲介業者は、責任と説明責任を負っていない、とウゲン・ドルジ議員は言った。

 首相は、失業問題の解決策を見つけることは政府の責任だけでなく、すべての政党や市民の責任でもあると述べた。「国の発展とともに、そのような問題は必ず発生する」と彼は言った。

 ロティ・ツェリン首相は、政府は学生が直面している問題を慎重に調査し、メディアに描かれているほど問題は悪くはないという結論に至った、と述べた。

 「日本にはまだ約700人の学生が持ちこたえています。 私たちの大臣の娘の一人は日本にいます。私たちは彼らがどのようにしているか知っています」と、首相は言った。

 しかし、稼ぎはすべての費用を満たすのに十分ではなかったことと、政府はいかに学生を助けることができるかを探していたことを、首相は認めた。 また、これから実行される同じようなプログラムは、慎重に検討されるであろうと言った。

  「私たちは日本に現在いる人々が、そのまま日本に滞在し、日本語を勉強するように要請します。 彼らはスキルに応じて、仕事を得ることになっている」と、首相は言った。

 MB・スッパ

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