DNTは全投票数の54%を得る

2018年10月20日 トップ記事、NA選挙

 

 ブータン選挙管理委員会(ECB)は昨日、30の選挙区で勝利したドゥク・ニャムル・ツォクパ(Druk Nyamrup Tshogpa:DNT)を第3次政府として、正式に宣言した。

 

 17の選挙区を獲得したドゥク・プエンスム・ツォクパ(Druk Phuensum Tshogpa:DPT)は、野党と宣言された。

 

 委員会の本部で行われた記者会見で、47の選挙区から選出された候補者の名前も公式発表された。

 

 当選した47人のうち、7人が女性候補者である。 これはこれまでに選出された女性候補の中で最も多い数である。 過去2回の選挙においては、毎回4人の女性候補者が国会に選出された。 2008年には、DPTの女性候補4名がすべて選出された。 2013年には、PDP(国民民主党)の候補者3名とDPT候補者1名が選出された。

 

 47人の選出メンバーのうち、1人は博士、26人は修士、残りは学士の称号を保持している。 年齢については、20代が1名、30代は14名、50代は13名、60代は2名である。

 

 ECBには、総選挙に関して合計21件の訴えが発生し、そのうち14件はソーシャルメディアに関連したものであり、すべての論争や苦情は、時間的に間に合ったと述べた。

 

 「前例にないソーシャルメディアの利用は、ソーシャルメディアに一方的、または他の形に関連した論争や異議申し立てにおいて、圧倒的な割合を占めている」と、記者発表で述べられた。

 

 7件の事案は根拠のないものとして却下され、4件は48時間の非選挙運動期間中に受け取られたと述べた。

 

 メディア調停者の事務所はソーシャルメディアに関連する9件の苦情を受け、そのうちの8件が調査されて委員会に回され、1件が却下された。

 

 メディア調停者は抗議すべき28件のフェイスブックの投稿があったが、そのうち4件は書き込んだユーザーが削除し、6件はフェイスブックの当局によって削除された。 ECBの記者発表によれば、「メディア調停者から繰り返し要請があったにもかかわらず、フェイスブック当局は18件については削除しなかった」と述べた。
 総選挙では、20人のソーシャルメディアの監視者が47の選挙区で189のウィーチャット(WeChat)のグループを毎日監視していたと述べた。
 ECBは、投票日は何の問題も起きなかったと述べた。 「いずれの投票所でも電子投票機(EVM)に関しては何の事故も報告されていない」と述べた。

 

 合計313,473人の有権者(159,319人の女性と154,154人の男性)は、47の選挙区で候補者の投票を行い、全体の投票率は71.46%であった。
 総投票数のうち865ヵ所の投票所におけるEVM(電子投票機)で199,553票が、郵便投票で113,920票が直接投票された。

 

 チョグヤ・ダゴ・リグヂン選挙管理委員長は、郵便投票総額の約1%の797票の郵便投票を無効としなければならなかったと述べた。

 

 記者発表によると、郵便投票の無効票の44%は、投票用紙に印がつけられていないか、適切に印が記入されていないことが主な理由で、31%はVPIC(有権者個人写真証明書)が間違っているもの、25%はAまたはBの空の封書であるか、無資格の証拠のあるものである。
 選挙の申請期間は、昨日開始され、11月6日午後4時に終了する。
 タシ・デマ

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