教員の減少率が増加し続ける

2018年11月29日 トップ記事

 2017年から2018年の間に全部で355人の教員が退職した。これは昨年より10人多い、

 2018年の年間教育統計によると、これにより過去20年間で、最多の減少率が記録されている。

 過去1年間に退職した教員のうち、263人が自発的に辞職し、60人が高齢のために退職し、7人が強制的に退職した。 10人が契約満了で辞職し、15人が死亡や解雇などの事態により辞職した。

 平均して公立学校の教員の約3.6%が、様々な理由により毎年職業を辞めている。

 報告書によると、2008年から2018年の間に、590人がブータン国との契約終了により、680人が外国人との契約終了により退職した。同時期に正規の教員(公務員)の1,302人が退職した。

 

 

 過去10年間に退職した公立学校教員の総数は2,716人で、そのうち、最も多いのが小学校(PS)の教員で784人、その次が、後期中等学校(高等学校、HSS)の教員が707人、中期中等学校(MSS)の教員が681人であった。

昨年、MSSで119人、HSSの94人の教員が退職した。PSの教員は77人、LSSでは59人が退職した。報告書によると、少なくとも2人の正規の契約教員が2018年だけで退職した。

報告書によると、現在国は9,574人の学校教員を抱えている。 そのうちの8,824人が公立で、750人が私立学校である。 公立学校と私立学校の教員の約41%と46%が女性である。

8,824人の公立学校教員のうち60.3%(5,319人)が学士の学位を取得し、16.5%(1,453人)がPG(Post Graduate)・ディプロマ、15%(1,323人)が修士、8.2%(725人)がデプロマの資格を、それぞれ取得している。 博士の学位を持っている教員は3人いる。

  デチョエン・ツォモ

 

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