ブータンは国際幸福の日を祝う

2018年3月22日 ニュース

 外務省の報道発表によれば、ブータンは、昨日、シムトカ・ゾンにおいて、千枚のバターランプを灯して、「国際幸福の日」を祝った。
 外務大臣のダムチョ・ドルジ氏は、「幸福を分かち合おう-お互いのつながり、親切、助け合うことを大切にしよう」を今年のテーマとして、祝賀記念日を主導した。
 政府高官、外交界代表、国際機関、一般市民がこのイベントに出席した。

 2012年6月28日の国連総会において、3月20日が「国際幸福の日」と宣言された後、2013年に初めてこの日が祝われた。
 報道発表によれば、「幸福:発展への全体的なアプローチに向けて」と題された国連総会決議は、ブータンが提案し、2011年7月に国連総会で合意が採択された。
 国連世界幸福度報告2018は、ブータンを世界156カ国の中で97番目に幸せな国と位置づけた。
 スタッフ記者

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