インド選手がテニス選手権試合で3度目の優勝

2018年6月4日 スポーツニュース

 タンディ・ワンチュク選手(元ナショナルチャンピオン)は、昨日のティンプーで行われたインド・ブータン・フレンドシップ・テニストーナメントの決勝で、初めてのブータン選手となった。
 第4回大会男子シングルスでは、タンディ・ワンチュク選手は、これまで2度のチャンピオンシップのタイトルホルダーであるビラスラー・カーテ選手と対戦した。
 タンディ・ワンチュク選手はインドを代表するチャンピオンに、合計3セットマッチのうち1-6と2-6で失った。タンディ・ワンチュク選手とビラスラー・カーテ選手との決勝は、10年ぶりの試合であった。

 ビラスラー・カーテ選手はトスを獲得し、最初にサーブすることを選んだ。タンディ・ワンチュク選手は試合を支配するのに苦境に直面したので、厳しいスタートとなった。 彼はいくつかのポイントを失って、ボールをコートの外に投げた。
 しかし、彼は最初のセットで1ゲーム、第2セットで2ゲームを獲得した。
 「第2セットの試合でしかゲームを拾うことができなかったが、結果を得るのが遅かった。 私は彼と以前にプレイしていないし、彼はすでにハイレベルの国際トーナメントで試合をしている」とタンディ・ワンチュク選手は語った。

 彼は、ブータンのテニスのレベルが年々改善していると言った。「私は、準々決勝と準決勝に達することを期待していた。 決勝戦への進出は予想外だった」と彼は言った。
 ビラスラー・カーテ選手は3度目のチャンピオンシップに参加し、女子シングルスで優勝したインドのシビカ・バーマン選手と並んで、これまでに3回も優勝して最高記録を達成した。

 タンディ・ワンチュク選手は準決勝で現在の全国チャンピオンのテンジン・シンゲ・ドルジ選手と対戦した。 それは接戦であった。タンディ・ワンチュク選手が第1セットで7-6でとり、第2セットで、テンジン・シンゲ・ドルジ選手が6-7でとり、3セット目まで延長した。
 3セットで、タンディ・ワンチュク選手が決定的なセットを6-4でとり、決勝進出を決めた。
 女子シングルスでは、チャンピオンであるシビカ・バーマン選手とアウム・パティジァ・ツェリン選手との対戦を見られた。 ベテラン選手と若手選手との試合で、シビカ・バーマン選手はアウム・パティジァ・ツェリン選手を6-0,6-0で優勝した。

 シビカ・バーマン選手は、この試合は最終戦で計画通り進められたと語った。 「3回連続してチャンピオンシップを獲得することは良い気分です。 私は以前に2度プレーして、勝つために何をしなければならないか分かっていた」と述べた。
 これまでの大会とは異なり、このチャンピオンシップは新しい混合ラッキー・ダブルスの種目も出場した。 「女子がダブルスに出るチャンスが与えられたので、この種目は良かった。 女子はダブルスに出場することはできなかった」とシビカ・バーマン選手は語った。

 ユーフェルマ・チョデン・ワンチュク王女殿下がチャンリミタン・テニスセンターで、閉会式と授賞式を出席された。
 ブータンとインドの50年間の外交関係を祝うために組織された3日間のチャンピオンシップには、60人以上の選手が参加した。
 ニマ

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