日本の外務大臣、3日間のブータン訪問

2018年6月22日 ニュース

 日本の外務大臣である河野太郎氏は、今日、日本の外務大臣として初めてのブータンを公式訪問し、3日間ブータンに滞在する予定である。
 「今回の訪問は、今年4月10日から13日にかけてのツェリン・トブゲィ首相による日本訪問の結果であり、日本との友好協力関係の拡大を反映しています」と外務大臣の報道官は述べた。

 日本大使ヒラマツ・ケンジ氏は、外務省とニューデリーの日本国大使館の関係者と共に、日本の外相に同伴する。
 訪問中、ヒラマツ大使と日本担当のブータン大使は、両大臣の出席のもと、「人材育成奨学金プロジェクト」の無償資金協力の交換覚書に署名する予定である。

 日本はブータンの長年にわたる開発パートナーである。 ブータンと日本は、友好、協力、理解の非常に密接な関係を享受している。 日本外相によるブータン訪問は、両国政府と国民の関係をさらに強化するだろう。

 スタッフ・レポーター

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