若者と犯罪

2018年7月7日 社説

 我々はそれが予想できた。

 増加する犯罪率は、発展を助長しているような兆候ではない。今年は国民の犯罪率が憂慮すべき95%の急上昇 –その前年の2,093件の記録に対して、2017年の4081件の犯罪の記録が報告された。
 わが国の高い青少年の失業率については、より大きな人口の中心であるほど、失業率が高くなっている。 例えば、ティンプーでは、2016年の921件から2017年の2,409件に増加し、犯罪率が約161パーセント上昇した。2017年の全国の犯罪のうち、41%がティンプーで起きた。

 昨年報告された1,900件に近い犯罪のうち、資産に対する犯罪が最も多くなった。 窃盗、強盗、武装強盗などの犯罪が1,379件を超えている。 麻薬、向精神薬、薬物乱用に関連して555人が逮捕され、前年より約75%増加した。 約500人の若者が薬物、アルコール、その他の犯罪と関連して逮捕された。
 新しい人口と住宅の国勢調査によると、若者の失業率は13.2%から10.6%に低下したが、10年以上の期間では、若者の失業率はほぼ同じであった。

 現在、農村部から都市部への移住が21.7%に増加しているため、失業状況が悪化している。 ブータンの田舎を雇用創出のために見守る必要がある。 そしてそれは農業を生き生きとし、若者にとって魅力的にすることが必要であろう。
 青少年の失業の増加に対処するための政策が遅れるにつれて、都市の失業と貧困は急速に国家に直面する最大の脅威になっている。 その結果は、遠大で危険なものになる可能性がある。 したがって、この問題を早急に解決することは極めて重要である。
 私たちは、盲目的に注意を払わないようにしている余裕がない。 私たちはすでに十分な時間と機会を浪費してしまったので、どんな種類の遅滞も受け入れることはできない。

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