女性の候補者が極めて少ない

2018年7月28日 社説

 2018年の選挙では、2013年の選挙よりも女性の候補が少なくなるだろう。政治における女性代表の数が31から19までに減少したことは、決して望ましいことではない。
 ブータンの女性が政治を嫌い、国の政治に参加したがらないと言うことは、それは単なる間違いではなく、はるかに的を離れたものである。文化から生まれた恐ろしい障害物と、女性の素質を見る方法は、私たちの社会の中ではまだ高く立ちはだかる。これらの困難で威嚇的な障壁は、私たちの女性が政治に参加しようとする気を挫く主な悲しい要因である。
 今週、3つの政党の11人の女性候補がパロの静かなリゾートに集まったとき、彼らはジャーナリストや市民団体のメンバーと一緒に、彼らが直面する課題を話し合った。特に国の孤立した農村部に住む有権者は、女性が良い政治家になれないという考えを持っていると考えられる。男性候補者と政党の労働者は、女性政治家が目指すことに対するこの恐ろしく後退した情けなく暗愚な見方を拭い去る時間がない。

 このような状況での選挙運動では、女性を非難し、私たちが発展することを切望している独特に成功した民主的な文化について、ほとんど考えようとしていない。政治家になるために、身体的に強くなる必要はない。私たち立候補を志願する者に求められるものは、男性であろうと女性であろうと、国と国民に貢献する構想力、思考力と決断力である。開けっ広げで品のない中傷は、我々女性が最も蔑むものである。
 彼らの中には若者もいるが、女性候補者は行動的であり、彼らの有権者を正当に代表するために、エネルギーと決断力を発揮している。ソンバイカからの1人は、ツェリング・トブゲィ首相に対決するであろう。他の人たちは、さまざまな分野で長年の奉仕と活動経験を持っている。共通して言えること- それは励まされると言うよりも、変化をもたらすことができると強く感じていることである。
 もちろん、物事は一晩で変わることはない。私たち女性たちは、このような挑戦に直面し続けるが、より多くの女性の活動を迎え入れるために真剣な努力をしなければならない。責任は政党の指導性にある。

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