JDWNRHでマンモグラフィの検診が始まる

2018年7月7日 ニュース

 ティンプーのジグメ・ドルジ・ワンチュク・国立紹介病院(JDWNRH)は、初めて女性患者にマンモグラフィ検診を提供する予定である。
 このサービスは今月末までに稼働する予定である。
 先週、日本政府は、ティンプーの国立紹介病院のマンモグラフィーマシンを含む、全国および地域の紹介病院に7つの医療機器を提供した。
 国立紹介病院の放射線科医であるデキ・チョデン博士は、マンモグラフィーは、低エネルギーのX線が使われるX線装置の一種だと語った。 これは、主に乳房の画像化に使用される。
 機械の費用は約3,900万Nu.である。

 デキ・チョデン博士は、マンモグラフィーは、スクリーニングと診断の両方の目的に使用されると述べた。それはフォローアップの場合にも使用される。
 スクリーニング・マンモグラム検診は、何らかの症状に関係なく40歳以上から50歳までの女性のためのものである。 X線画像は、しばしば自覚しない腫瘍を検出することを可能にする。 乳がんの存在を示すこともあるカルシウムの僅かな沈着物である微小石灰化物を見つけることができる。
 診断乳房X線写真装置は、乳頭分泌、乳房の痛み、および塊などの特定の症状を有して、病院を訪れる患者のためのものである。
 「私たちがここで診断した症例は、患者が乳頭の痛みや塊を伴う症候性が主なものです」とデキ・チョデン博士は語る。
 過去5年間で約73件の乳がんが検出された。これは、1年で14件が検出されたことを意味する。
 今年、39例の乳がんが発見された。

 放射線診断およびイメージング部門の技術者2人が、タイのバンコクで2週間のトレーニングを受けることになっている。 「彼らが帰ってから検診を始めることができる」と彼女は語った。
 彼女は、このサービスが全国の女性に利益をもたらすと語ったが、スクリーニングと診断の両方のために、積極的に来るべきだと述べた。「後の段階では、再生保健ユニットと超音波ユニットと協力して、患者をスクリーニングして、マンモグラフィーのために私たちに送ることができる。
 病気の徴候のない女性が乳がんのスクリーニングを希望する場合は、医師に相談することができ、医師の助言を受けてマンモグラフィーの放射線診断および画像検査部門に紹介することができる。
 先週、JDWNRHで医療機器を手渡している間に、保健省次長ウゲン・ドゥプ博士は、マンモグラフィマシンは、早期で治癒可能な段階での乳がんを検出することによって、女性の健康を改善し、乳がんによる死亡を減らすと述べた。
 デキ・チョデン博士は、トモシンセシスは高度なマンモグラフィーであり、病気の症状がない女性では、早期の癌の兆候が診断される可能性があると述べた。
 乳がんのスクリーニング検査で乳がんが早期に発見された場合、それが広がる前に、早期に治療を開始することができる。これにより、紹介のコストも削減される。

 デキ・チョデン博士は、他のゾンカクでは子宮頸がんは女性の中で、最も多いのがんであったと述べた。これらの国々で乳がんスクリーニングサービスが開始された後、乳がんは女性の中で最も多いがんになった。
 現在、ブータンでは、女性の間で乳がんが5番目の共通のがんであると、彼女は述べた。 国内で乳がんスクリーニング検診が利用可能になると、乳がんの多くの症例が検出されることが期待されている。
 デチェン・ツォモ

free joomla templatesjoomla templates
2018  bhutanjoomla2   globbers joomla template