ティンプーの12次計画の優先事項

2018年1月26日 ニュース

 ルンテンザンパ橋を新しいものに置き換えることは、ティンプー・トムデの12次計画計画案の中の一つであると、ティンプー・トムポンのキンリィ・ドルジ氏が述べた。

 このことは、トムポン・キンリィ・ドルジ氏は、1月23日の公開討論会でも述べた。

 彼は第11次計画に対して、トムデは25億ニュルタムの予算を受取ったが、第12次計画には約50億ニュルタムを受取ることを期待していると述べた。 「橋のために10億の費用がかかっても、我々は新しい橋を建設する予定である」と言った。

 トムデには、新しいサテライト病院、100周年市場、歩道、および移転する燃料ステーション、等を建設する計画もある。

 チャンバンドにある古い学校を解体して、駐車場とマーケットをもつ2階建ての建物を建てるだろうと、トムポンは語った。 「100周年市場には肉屋が入っていなければならないし。また、着物仕立ての店やサロンを作る提案も受けた。これらのことを、私たちは考慮に入れます」とトムポンは述べた。

 トムデには、タバにおいても100周年市場とサテライト病院を建設する計画がある。

 サテライト病院は、国立のレファーラル病院に来るような問題の病気でない人に、サービスを提供することを期待されている。 トムデには、チャンジジとバベサのサテライト病院の計画もある。

 トムポン・キンリィ・ドルジ氏は、ルンテンザンパでの歩道の建設が始まったと述べた。

 彼は今日1500万ニュルタムが、市内に歩道建設をするために投資されたと付け加えた。 「我々には、川沿いに歩道を建設する計画もある」と述べた。
 トムポンはまた、車の増加、車の渋滞および車排気ガスによる汚染の増加に対する懸念を述べた。

 市内の市バスサービスによって、車に関するほとんど全ての問題を解決する可能性があるとトムポンは述べた。 ティンプーの2つの学校に提供されている市バスサービス利用者は、約1,000人に達し、このサービスはさらに拡大することが奨励されたと述べた。 「これについて財務省に申し入れたが、まだその回答は得られていない」

 4車線を有し、そのうち2車線がバス専用とする高速道路の建設についても言及された。 渋滞の問題をさらに軽減するために、燃料ステーションの再配置も提案された。
 トムポン・キンレィ・ドルジ氏は、より大きなプロジェクトの作業が始まったと述べた。 「第12次計画では、人々の必要性を理解することによって、コミュニティベースの計画が進められている。 それは可能であり、私たちはティンプー市を模範的な都市にすることができる」と彼は言った。
プルパ・ラモ

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