元シェラブッツェ講師で開発者、NC候補者へ

2018年1月5日 ニュース

 カンルンのシェラブッツェ・カレッジの元講師、チェキ・ワンチュク氏、52歳は、タシガンのショグプ・ゲオからの国家評議会(NC)候補として立候補する積りである。

 東部地方で若者と田舎の社会で密接に働いて、学術会員・開発労働者としての26年以上の経験から、管理監督人員として、国家の立法過程および政策調査研究に貢献したいと動機づけられたと彼は述べた。

 彼は、インド・チャンディガーにあるパンジャブ大学から経済学の修士号を取得している。

 彼は10年以上の間、シェラブッツェ・カレッジにおいて講師を勤めた。

 彼は、9年間技術顧問としてSNV(オランダ開発機構)でも働いた。2011年後半に、彼はティンプーの民族手工芸推進協会(APIC)の初の最高経営責任者になった。

 およそ1年の間APICで働いた後に、チェキ・ワンチュク氏は、フリーのコンサルタントとして働いていた。

 国の長期の展望を実現させる方へ貢献するように薦める激励が、明確なビジョンを持つ指導者(第4代国王)と10年来の議会制民主主義の成功を導いた国王の明確な指導性の信奉者から受け取っていると、彼は述べた。

 「タシガンを代表する幸運を持つならば、私は以前の誇るべき遺産に基づいて、他の人と共に働き、選挙区に特有で、しかも国家問題について現在の委員と議論するために働く積りである」と、彼は言った。

 チェキ・ワンチュク氏は、何年にもわたって人々と交流した後、さまざまな懸念から発展してきた考え方が、選出されれば、問題に対処するための効力を発揮されると述べた。 「さまざまな組織で様々な能力を発揮した私の謙虚な経験は、タシガンの人々に、彼らの熱望と信頼に値する候補者の選択肢を提供するだろう」

 チェキ・ワンチュク氏は、他の重要な国の問題を低く見るのではなく、農村部の都市移住と青少年の失業は、即刻の行動が必要な分野の一部であると述べた。

 経済学の背景から彼は、起業家精神の奨励が、この問題に取り組むために、長い道のりを行くことになるだろうと述べた。

 彼は、王立通貨局(Royal Monetary Authority)の新たな優先セクター貸付(PSL)案は、青少年失業と農村都市移住問題に取り組むための望ましい動きだと述べた。 「PSLがコミュニティ全体に利益をもたらすことを確実にしなければならない。そのため、補完的な政策をさらに作り出さなければならない」
 チェキ・ワンチュク氏は、現在でゾンカクを自己PRのツアーに参加している。
 タシガンの国家評議会の候補者は約9人である。
 ヨンテン・ツェドゥ| タシガン

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