保健と農村開発についてのセミナー

2018年12月13日 ニュース

 京都大学とセラブッツェ・カレッジは、12月6日から12日まで、「GNHの理念に基づいた保健と農村開発」をテーマとした42回東南アジア・セミナーを共同開催した。

 セラブッツェ・カレッジの報道発表では、農村部から都市部への移住によって生じた課題、健康問題、農業開発、地域の活力などに焦点を当てたセミナーが開催された。 セミナーは、参加者が農村地域の持続可能な生活を達成するためのアイデアや効果的な実践を意見交換するためのステージを提供するために開催された。

 ブータンを含む南アジア諸国からの12人の若手学者と、教育省と保健省の次官がこのセミナーに参加した。

 5日間のセミナーでは、日本とブータンにおける保健と農村開発に関する一日中の討議が開かれた。 参加者は、ティンレィガン・ゲオのガキ村とニシホ・ゲオのサムタンガン村を訪ねて、生活状況を見学し、農村の生活を体験した。 このセミナーは、ロベサ天然資源カレッジが主催した1日間のセミナーにおいて、参加者がこの催しでの研究成果を発表して終了した。

 東南アジア・セミナーは、1977年以来、東南アジア研究センターによって毎年開催されている。

スタッフレポーター

 

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