政府と国家評議会は日本における研修生の苦難を認める

2018年12月26日 ニュース

 「学びと稼ぎのプログラム」を通じて日本に派遣された親と学生のグループが、12月24日、ロティ・ツェリン首相とウゲン・ドルジ労働大臣と会談し、日本における研修生の苦難を認めた。

 ウゲン・ドルジ大臣は、首相のインド訪問の準備のため、内閣は徹底的に検討するための十分な時間がなかったが、この問題は調査中であるとクエンセルに語った。 彼は、問題に対する適切な研究がなされた上で、決定がなされなければならず、政府はすぐに勧告を出せるだろうと言った。

 若者の何人かはブータンに戻ったが、まだ700人以上の若者が日本の様々な都市で勉強し、働いている。 大学学部卒業生およびクラス12を修了した若者の両方が、60万から70万ニュルトラムの範囲で融資を受け、8%の利率で14,000 Nu.を支払っている。

 両親は子供が払わなかった場合にローンを支払う義務がある。しかし、戻ってきた彼らの何人かは、彼らが現在の数ヶ月間のローンの分割払いを、支払うことができなかったと言った。

 労働省、人的資源省とブータン海外雇用会社(BEO)がこのプログラムを始めた。

 多くの人が稼いで学んでいると報告されているが、なかには困難な時間を過ごしている人もいる。

 日本に派遣された若者のいく人かは、初年度の授業料を払う必要はないと言っている。 配属された会社が1年目の授業料を払ってくれるが、ローンの分割払いだけ払う必要がある。しかし、研修生2年目からは、最初から研究費も支払わなければならないため、経済的負担は増加する。

 同グループはまた、国家評議会議長のタシ・ドルジ氏および下院の社会文化問題委員会のメンバーとも会談した。 議長は、緊急にこの問題を検討するために委員会を任命した。

 両親と生徒は苦情を共有するようになった。 委員会の議長であるツェワン・リンジ氏は、次のように述べた。

 10月に大阪の国際未来アカデミーから帰国した学士のンガワン・ドルジさんは、6ヶ月で約35万円に相当する分割払い金を支払うことができないと述べた。 「(アカデミーからの)私たちの7人は、余裕がなかったので戻ってきた。 授業料の他に、生活費は非常に高いです」と彼は言った。

 10月に東京語学学校から戻ったもう1人の学士のダムチョ・ラッテンさんは、修士号を取得するには語学コースを修了する必要があると語った。 彼は研究の完了の後でさえ、そこで良い仕事を得るという保証がないと言った。

 別の若者ソナム・ワンチュクさんは、ブータン海外雇用会社が3人用のアパートを用意し、それぞれの若者が15,000円を支払うと述べた。 しかし、3人が1つのアパートに住むにはあまりにも詰め込みとなるので、2人が1つのアパートに住むことにし、1人当たりの家賃は約2万円になると決めた。

 1つ以上の仕事を選んで、1日に8時間以上仕事をすることができる学生は、週に約200,000円を稼ぐことができると彼らは言った。 しかし、ほとんどの働き場所で、4時間だけ働くことを厳格に許可された、と言った。

 青少年の職場には、携帯電話会社や工場がある。

 しかし、数ヵ月前に息子が日本から帰国した父親は、若者が一生懸命に働く意欲がないことを非難し、ある両親は、自宅で失業したままにしておくと子供がだめになると考えて、子供を送り出している。

 ほとんどの青年が一度も働いたことがないこと、そして仕事をしたくなかった彼の息子自身が、主に帰国の原因であると、彼は述べた。 「一生懸命働く必要性はオーストラリアでも同じです。 私たちはまた、ほとんどの若者がどのように稼いで、持続しているかを見なければなりません」と彼は言った。

  B・スッバ

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