全国教育会議がメディアに公開される

2018年12月22日 ニュース

 これまでとは異なり、12月24日にプンツォリン後期中学校で開催される第19回全国教育会議はメディアに公開されると、教育大臣のジェイ・ビア・ライ氏は述べた。

 5日間の会議は、教育の関係者が集まり、教育省の部局が直面する問題、計画、政策および課題について議論する教育省の最も重要な年次イベントの1つであると考えられている。

 昨年の12月27日から31日まで、セムガンのパンバンにあるゾナムタン・セントラルスクールで行われたシェリッヒ教育会議(教育省が主催する会議)では、メディアの参加は禁じられた。

 透明性を理由に挙げて、今回の会議集会全体を通して、メディアの参加が許可されるであろうと、ジェイ・ビア・ライ教育大臣は述べた。

 「教育の再定義:質の高い包括的な教育に向けて」をテーマにしたこの会議の目的は、とりわけ、第12次5ヵ年計画における教育部門の実施とセントラルスクールの見直しと改革についての共通理解を形成することである。

 全国で約173人のゾンカク教育事務官、トムデ教育事務官、副校長、校長、そして他の教育部門の職員がこの会議に出席することが期待されている。

 会議では、特に、小学校における進級試験の段階的廃止、クラス10における切捨て試験の廃止、差別化されたカリキュラム、中退に関する調査研究、留年、学校に行かない子供、などについて議論する。 また、IWP(個人作業計画)の調査結果と提言、そして業績調査を検討するための会議も開催される。

 会議は12月28日に終了する。

 ヤンチェン・C・リンジ

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