ゲレプ-シェムガン ハイウェイは不通のまま

2018年8月3日 ニュース


 ゲレプ-シェムガン ハイウェイは、ゲレプから23kmのところのオッセーで遮断されたまま、およそ一ヵ月が過ぎた。

 道路局(Department of Roads、DoR)は定期的に瓦礫を排除しているが、土砂崩れは人の通過ができる前から道路を塞いでいる。
 DoRの関係者は、拡張工事が重要であるが、労働者にとっても危険になっていると語った。
 地元の技術者サンドゥプ・ツェリンさんは、道路の長さの約290mは滑りやすいが、少なくとも100mのところは特に厳しく、毎夜崩れていると述べた。
 「排除作業は午前6時からと早く始めているが、早急に道を開くことはできない」と語った 「突出した大きな岩があり、その土壌が脆いので、道路を正常に保持することができない」

 排除作業は通行止めの両側から行われているが、その領域はずっと滑り続けており、道路の土壁が、上の丘にほとんど達していると彼は言った。「地滑りが多すぎて、ハイウェイに峡谷ができた。」
 道路が通過できない場合、通勤者は通行止めのところで車で輸送される。 それらは、不通領域の瓦礫がなるべく少ない歩行者用のところを横切る。それ以外の場合、通勤者は森を通って土砂崩れの場所の上を歩いて、通行止めのところを通過するために約1時間歩く。
 普通の通勤者のヤシさん(38歳)は、昨日通行止めを通過するために1時間歩いたと語った。
 彼は重要な個人的な仕事のためにゲレプに来なければならなかった。また車道が開くのを待つことはできなかった。「道自体がとても危険です。 滑るので、歩くのが難しいです」と彼は言った。

 DoRの関係者は、瓦礫を時折排除し、道路を通行できるようにするだけでなく、他にもやるべきことが多くあるので、それらのすべてをすることが、とてもできない、と述べた。
 サルパンのチーフエンジニアのCB・モンジャさんは、現時点では新しい道路を切り開く方法はなく、同じ場所で切り開いても、また崩れて一掃されてしまうだけと語った。 「ルートをバイパスする必要があります。 そのために、私たちはちょうど調査を完了しました」と彼は言つた。
 彼はまた、地質学に関する専門家の徹底的な調査が必要だと付け加えた。 「それをしなければ、道路通行止めや地滑りには、解決策がありません。」と述べた。
 ニーマラ・ポックレ| チラン

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