第13回ブータンと日本年次経済会議

2018年8月30日 ニュース

 ブータンと日本の間の経済協力に関する第13回年次会議が、8月28日にインド・ニューデリーで開催された。
 デリーのブータン大使館からのプレス発表によると、第11次計画の成果、持続可能な発展目標(SDGs)の第12次計画への統合とその目的、ブータンへの日本の援助状況、二国間開発援助ニーズ調査と他の領域の協力などを両国で話合った。 双方は、進行中のプロジェクトをレビューし、ブータン政府が提出した優先プロジェクトについて審議した。
 2006年に設立されたブータンと日本の経済協力に関する毎年の会議は、両国政府が二国間経済協力の見解を見直し、意見を交換するための有意義かつ目的の多い会議となっている。

 プンツォ・ドゥクパ氏は、ブータンの社会経済開発における日本の長年にわたる支援と今後の継続的な支援に対して、日本政府にブータン政府の深い感謝の意を伝えました。
 ブータン担当日本大使Hiramatsu Kenji 氏が日本大使館でブータン代表団の昼食会を開催した。
 プンツォ・ドゥクパ氏は、農業省と公共事業省、GNH委員会、国土委員会、女性と子供のための全国委員会、在ニューデリーブータン大使館職員、等から成るブータン代表団を率いた。

 日本側は、在ニューデリー日本大使館公使Kenko Sone氏、JICAブータン事務所長Kouji・Yamada氏が率いた。
 スタッフレポーター

free joomla templatesjoomla templates
2018  bhutanjoomla2   globbers joomla template