2017年で到着する旅行者が21.5%増加

2018年4月16日 トップ記事

 地域旅行者数が50%以上減少

 昨年、外国からの観光客が14.1%の伸びを記録した一方で、2017年にブータンを訪れた地域国(インド、ネパール、バングラデシュなど)からの観光客は50%以上減少した。
 2017年の訪問客の到着統計によると、ブータンは、2017年の地域到着者数が前年度の50.43パーセントの増加よりもより小さい約24.9パーセント増加したことを見た。
 2017年に183,287人の地域国からの観光客を含めて、254,704人の観光客が2017年に訪れ、2016年からの全体の増加率は21.5%である。2016年には209,570人の観光客が訪れていた。

 ブータン政府観光局(TCB)関係者は、国連世界観光機関(UNFCCC)の報告によると、2017年の世界的な旅行者の増加は7%であり、ブータンの21.5%は国の観光業が順調に進んでいることを示している。


 

 最近の5年間では、2016年がブータンへの総訪問者について35%の最大の増加がみられた。

 

 71,417人の全世界からの訪問者の中で、62,272人が全世界からのレジャー客である。

 

 インドは、2017年のレジャー客において、全体総数の51.14%を占めて、主要市場となっており、その他、バングラデシュ、米国、中国、韓国と続き、これらの国でトップ5の市場を構成している。
 中国の来訪者数は前年より30.3%減少し、2014年のブータン市場の第2位から4番目に減少した。韓国からの訪問者は484.3パーセント増加し、2016年の17位から5位に入った

 

 TCBの関係者は、韓国からの到着の増加は「ブータンー韓国友好企画」に起因しているとしている。ブータンの韓国からの訪問者数は、2016年では1,035人であったが、2017年には6,048人に飛躍した。
 シンガポール、タイ、英国、ドイツ、マレーシアが、さらに合わせて、トップ10の市場を形成した。
 観光からの総収入は2017年に7980万USドルに達した。これは2016年から8.2%の増加である。

 

 TCBの関係者によると、総収入には、持続可能な開発費(SDF)、ビザ手数料、源泉徴収税(TDS)、使用されるサービスのために支払う必要がある旅行業者手数料が含まれている。
 持続可能な開発費の収入は、昨年10.26%増の2216万ドルとなり、2016年の2028万ドルから増加した。「これは、ビザの手数料やその他の税金に加えて、直接政府の収入となるものである」と政府関係者は述べた。
 デチェン・ツォモ

 

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