日本は日本語センターの設立を支援

2018年4月14日  ニュース

 安倍晋三首相は、東京でのツェリン・トブゲィ首相との会合で、ブータンに日本語能力試験センターと柔道センターを設立することを日本が支援すると述べた。 語学センターによって、ブータンの若者にとっての雇用の見通しが向上することが期待される。

 ツェリン・トブゲィ首相とっては、日本の政府と国民の友情と成功裏に実施された第11次計画への寛大な援助に対し、感謝の意を表する4日間の日本への公式訪問である。
 ブータン首相と代表団は4月10日に東京に到着した。

 ブータン国王の意思に沿って、タントン・ギャルボ(1385-1465、文化、芸術、技術などの分野の達人・高僧)の彫像が、福島県の市長に贈られた。その彫像は、ブータン国王から相馬市の人々への贈物であった。

 外務省の記者発表によれば、首相は日本訪問のあいだに、皇族と閣僚を訪ねた。

 農業、インフラと人材育成、保健、教育、情報技術、農村開発、雇用における既存の国際協力をさらに強化するための議論が行われた。
 記者発表によれば、ブータン首相と安倍晋三首相は、4月11日の首脳会談で、二国間関係、地域および国際間の相互利益と懸念事項に関する問題について議論した。
 ブータン首相は、農業の機械化を含めた農業全般、インフラ整備、保健、教育、人材育成、情報技術、農村開発、雇用などへの継続的な支援を要請した。
 また、首相は「収入と学習プログラム」で日本語を勉強しているブータンの若者たちと会い、交流を深めた。
 首相代表団は、明日ブータンに到着する。
 スタッフ記者

free joomla templatesjoomla templates
2018  bhutanjoomla2   globbers joomla template