B.Edコースの中止は大きな政策の誤り:野党

2018年4月14日 ニュース

 野党は、B.Edコースが第12次計画の2年目から中止されるという最近の政府の発表は、間違った考え方で、近視眼的な政策であると非難した。

 野党からの報道発表によれば、基礎教育の品質を低下させることになるので、結局は教育の全体的な品質に悪い影響を与えるであろう。

 「これはまた、クラス12の卒業生がプロの教師としてのキャリアを選び、追求しようとする機会を選択する窓口を閉鎖されることを意味する」と述べた。
 B.Edは、試行錯誤したプログラムであり、その目的をきわめてうまく果たしており、B.Edの教師は今日、一般的に教育システムのバックボーンと、特に教員の友好組織を形成していると述べている。 「そのため、B.Edプログラムは、むしろさらに強化される必要がある」

 野党は、生涯学習は、専門的およびキャリアの人的開発の不可欠な部分であると付け加えた。 したがって、修士学位プログラムを含む短期および長期の大学院のコースは、教育の質の向上だけでなく、教師の専門的およびキャリア進歩にとって最も重要視されるべきものである」と語った。

 ノルブ・ワンチュク教育大臣は、この提案は、教育の質を高めようとする政府の動きの一部であると述べた。 「教育の質を真剣に考えるなら、教員は教育システムの中心にいるので、教員の質を高める必要がある」と語った。

 「修士号を取得することは、私たちの教員や教育システムにとって有益であると確信している。 今、私たちは教員の士気の問題に取り組んでいる。彼らは幸せではなく、満足していない。 これは対処すべき大きな課題である」と述べた。

 満足感の欠如の裏にあるいくつかの理由の1つに、技能を向上させる機会と資格を向上させる機会が不足しているということである、と彼は述べた。「そして、もちろん、この身体的な不快感や格差が存在する」
 資格を向上させることで、教員の自信が高まり、教員不足の問題に取り組んでいることになるだろう、と彼は言った。 資格を与えられた教員は社会の尊敬が得られて、教員は自分の修士号については、よい印象を持っていると述べた。

 「すべての教員は、その職歴のある時点で資格を高めることを望んでおり、修士号を取得するために離職すると、教員不足が起こることになる。 この提案は、教員不足を大幅に緩和することに役立つだろう」と大臣は述べた。 「ブータンと外国の大学から3,000人の卒業生が、就職の機会を探している。 卒業生が取得すべき価値ある学歴である」

 政府は、ブータンが来年、約400人の教員が必要としていると推定していると大臣は述べた。 この提案によれば、選ばれた卒業生は、教員養成大学と必要な専門のM.Ed(教育学修士)のプログラムに送られる。
 大臣は次のように述べている。「21世紀において優秀な教員がいるだろう。 私たちは、成人になった時代を迎えた。 私たちの教育システムは長年にわたって改良されており、この大きな飛躍を遂げる準備ができている」

 政府は、第12次計画の主要な争点となっている別のTVET(Technical Vocational Education Training:技術職業教育研修) 教育プログラムの採用を奨励されることになるので、クラス12の卒業生の雇用機会に影響を与える政策について心配していないと述べた。
 しかし、彼は次のように付け加えた。「新政府が、これが妥当でない考えであると感じたら、その政府がその考えを撃ち落とすべきである」
 MB・スッバ

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