国王がダサインのティカを授ける

2017年10月1日 トップ記事

 国王は今日、リンカナ宮殿に集まったヒンズー教の信者にダサインのティカを授け、祝辞を述べた。サムツェ、サルパン、ダガナ、サムドゥプ・ジョンカ、チュカとチランの各ゾンカクの60のゲオからの個々の代表が、ヒンズー教・ダルマ・サムダヤを含むヒンズー宗教団体の他の代表らに加わった。

 昨日ドゥルガ(ヒンズーの神)の祭式(ヒンズー教)がヒンズー教のダルマ・サムダヤの祭司によって、リンカナ宮殿で催された。祭式では国王が神ドゥルガに祈りを捧げた。

 ダサインはブータンにおけるヒンズー社会の最も重要な祭りの一つである。お祭りは、ヒンズーの暦のアシビン/アサウジ(7番目の月)の新月から満月までの15日間続く。

 今日儀式で使うティカ(額に付ける赤色の粉)は、ドゥルガの祭式により神聖化される。国王により祝福された後、ティカの一部がヒンズーの寺院を通じてヒンズーの家族の家々に配られ、それぞれのティカの儀式に使われる。

 ツェリン・トブゲィ首相と政府の他の高官たちも、この祭典に参加した。

 ダサインは1980年に国家の祭日に決められている。

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