首相、ギャルポイジンの情報技術のカレッジの開校式に出席

2017年10月9 日 ニュース

 10月6日、首相はモンガル・ギャルポイジンにおける情報技術(IT)のカレッジの開校式典に出席したツェリン・トブゲィは、カレッジは国を発展させると述べた。 

 その理由として、ITカレッジの設立によって、我が国に有能で優秀なIT専門家が生み出されるだろうと彼は述べた。

 彼はまた、いかにケイタイの利用がブータンの人々の生活を便利にしているか、例を挙げてITの知識と技術が国の発展にとって重要であると強調した。

 カレッジの学長ラトゥ・ジャンバ氏は、我が国で技術を持った有能なIT専門家を養成するために、カレッジの管理者は一生懸命に働くであろうと述べた。

 カレッジは今年の7月の学期中に、79名の学生、13人の講師と30人の支援スッタフで、スタートした。

 ギャルポイジン・セントラル・スクール(GCS)の管理者は、今年の初めに、学校の低学年用のキャンパスをカレッジに移管した。学校は女子用宿舎、科学実験室、図書館、校長室、多目的ホール、教室と他の構造物をカレッジに渡した。

 セントラル・スクールは、寄宿舎、教室と他のインフラなどについては、現在部屋不足に直面し、教室のいくつかを化学実験室と図書室に転用している。180人の少女と80人の少年がベッドを共有して使っている。

 教育省と王立ブータン大学との間で、書面による協定が結ばれているので、学校は次年度の終わりまで、これらの施設をカレッジに渡す予定である。

 タシ・プンツォ|モンガル

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