チランからひとりの女性がNC志願

2017年12月25日 ニュース

 議会における女性代表の欠如が、ケンチョ・ワンモ氏(41)がチランのキルコータン・ゲオから来るべき国家評議会(NC)の議員に立候補を決定した理由である。

 彼女は、これまでゾンカクから来るべきNC選挙で争うことを宣言したひとりの女性候補者である。彼女は11人の男性候補者と争うことになる。

 ケンチョ・ワンモ氏には、クイーンズランド大学(オーストラリア)から、森林生態学で修士号を取得している。彼女はまた、サムツェ教育大学から教育学の大学院の学位と、シェラブッツェ・カレッジ(カンルン)から理学学士の資格を取得している。

 彼女は、ダンプ高校とシェムガンにおいて教員として勤めた。ダンプの幼年期ケアと発達センター(ECCD)の開設以前に、シェラブッツェ・カレッジと王立ティンプー・カレッジにおいて、植物科学の上級講師を勤めた。

 国王と政府からの励ましにもかかわらず、女性たちが選挙に参加することについては、まだ懐疑的であると、3人の母は言った。「これは、まだ我々の社会の中に存在する家父長的な文化によるものと言えます」

 彼女の18年の職業経験によって、彼女は有権者に彼らの思考法を変えるよう吹き込みたいと望んでいる。

 ケンチョ・ワンモ氏は、国家評議会の選挙への参加によって、代表を選んでいる間、選挙への女性の参加と、有権者のジェンダーについての考え方を理解する直接の学習機会が与えられることを期待していると述べた。「これらの経験を共有することは、選挙に出ようとする他の若い女性と男性にとっても貴重です」

 男性の立候補者の11名と争うことは、有権者にとっての選択肢を与え、女性が等しく能力があることを彼らが理解するのを助けると彼女は言った。「どんな法律を調べている間も、私はジェンダー平等(男女両方にとって)に関連した問題を持ち出して、女性の立場を前進させるつもりです」

 彼女は指名を申請するために、文書をまとめていると言っている。彼女は、来月から一般化ツアーを開始する予定である。「人々のある不満と問題点をいつ共有するかを、人々に聞こうとしていて、それをいかに最もよく話しかけることができるか研究しています」

 ニルマラ・ポクレル| チラン

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