新方針で開発計画の腐敗防止策を完全化

2017年8月23日 ニュース

 腐敗防止委員会(ACC)は政治腐敗を減少するために、改訂された「国家保全と腐敗防止計画」(NIACS: national integrity and anti-corruption strategy)にしたがって、国内の異なった機関と協力して活動を進める。

 政治腐敗を減らすことは、第12次計画を実行する上での16の国家重点領域(NKRA)の中の一つである。

 改訂NIACSは、第12次計画における腐敗防止の徹底化を目指したものである。

 匿名を望んだACCの職員は、2014年に作成したNIACSは、2013年からスタートした第11次計画に、反映させることはできなかったと述べている。「ACCは、強い監視と評価の枠組みを持たなかったし、省庁がその計画を実行したとしても、監視はできなかった」とその職員は述べた。

 記者会見ではACCの委員会は、各省庁、憲法関連団体、軍隊、自治体部署、ゾンカク、トムデ、企業、市民社会組織(CSO)、金融機関と報道機関を含む16の部局の責任者に対する相談協議を1日かけて行い、その後に委員会が推薦や報告を受けると述べた。

 政府機関における人事担当職員(HRO)と調達担当職員もその協議に参加する。

 記者会見ではまた、リーダーの倫理的適正と政治意識は、全体の政治システムの中で、倫理性と高潔さを具体化する上で重要であると述べられた。

 ACCの委員長であるカルマ・ティンレィ氏は、その協議会は、調達行為と人事管理における高潔さ対策の改善を目的としていると述べた。「協議では、第12次計画を実行するための指標内容が提案されるであろう」

 8月21日に、ACCはNKRAを達成するために、19政府機関の指標とすべての政府機関に関連ある5つの指標を、自治体の職員に示した。政治腐敗に関連した各々の組織の評価点を調べること、特別な省庁組織、説明責任、透明性とその組織で改善された高潔さについての人々の認識を調査することなどが指標に含まれている。

 協議の中で当局者は、指標は「人格向上計画」(OIP)の3次元構成:(リーダーの向上し、確立した政治意識と倫理的適格性、強化された政治機構による政治腐敗の縮小、高潔さと市民の責任について、正確な情報を得て目覚めた市民)の下で機能するであろうと指摘した。

 当局者は、提案された指標は各政府機関により、実施に向けて検討されるであろうと述べている。

 ACCの政策と立案の部局職員は、承認されたOIPは第12次計画のNIACSに含まれるであろうと述べた。「これはACCに対して引き続き関わりを持ち、政府機関がこの活動を実行したかどうか調べることに役立つであろう」と職員は述べた。「それはまた、各政府機関が年次活動報告を準備するための参考として機能するであろう」

 委員会は、信頼性と実効性、透明性、説明責任と高潔性の3つの組織重点結果領域(AKRA)と部局の正義感によって、OIPを監視と運用を行うと、当局者は述べた。

 協議では、贈呈申告、他人との間での利益と資産の争いの申告など、人格管理手段も含まれていた。

 協議会は8月29日に終わる。

 ファパ・ラモ

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