交通事故の多くが市の中心地域で起こる

2017年8月2日 ニュース

 少なくとも2件の道路上衝突事故が、国内で起っている。このことは、道路安全運輸局(RSTA)の記録による。

 今年の6月までのティンプーでの数字は、371件の道路上衝突事故で、50人が死亡し、164人が負傷している。

 交通事故の一番多い市町は、ティンプーで、227件、次に多いのがパロで、81件、次がチュカで、11件である。

 RSTAは、飲酒運転で合計381,500 Nuを徴収した。また、無免許運転で、260,750 Nu、スポットでの検査による免許証の非携帯で、195,750 Nu など、それぞれ徴収した。

 警察職員は、ティンプーではその中心地域で最も多く事故が起こっている、と言った。

 RSTAの職員によれば、道路上衝突には4つの主な事故原因がある。それらのすべては、速度違反、注意不足、無免許での運転と携帯電話を使いながらの運転のどれかに入る。

 今年の1月から6月までの間で、無免許運転で1,351件、飲酒運転で1,101件、交通違反で21,000件を記録した。

 RSTAは、一般の人に道路での安全研修を行うことを継続していて、定期的に交通安全講習会を行う。今年、ティンプー市内の4つの高等学校から1,500人の学生が、歩行者や通学者のための基本的な安全講習を受けた。

 「交通巡査が規則を遵守を実践させる者であるので、我々は彼らの講習を行っている。規則や条例の変更に遅れを取らないようにして、時折、規則を更新することは、非常に重要である」とRSTAの職員は述べた。

 研修を補足するために、RSTAは79の息分析機と25個のスピード・レーザー・ガンを設置した。

 RSTAは、バスドライバー、タクシー・ドライバー、トラック・ドライバー、陸軍兵士や自動車点検者を含む5,028人を訓練をした。

 RSTAは、安全対策のコースを開講するとともに、公共交通機関からの排気ガス放出と廃棄物の管理における公害制御に重点を置いていると、職員は述べた「我々はまた、公共交通機関の運転手による麻薬の使用に関して、ブータン・麻薬管理局を支援している」

 今日、国全体で88,227台の自動車がRSTAに登録されている。ティンプーだけで、45,622台が登録されている。

 リンチェン・ザングモ

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