首相がダッカのテロを非難

2016年7月4日 ニュース

国際関係:ツェリン・トブゲィ首相は、7月1日、ティンプーのタジ・タシ・ホテルに、バングラデシュのアブドゥル・ラヒム大統領を訪ねたとき、ダッカでのテロ攻撃を非難した。

 会談の間、この事件はバングラデッシュの歴史の中で前例のないもので、バングラデッシュ政府と自衛軍が協力して事態を早く処理よう伝えた。

 「テロ攻撃をこのように早く、効果的に解決したのは世界中どこにもない」と首相は言った。

 彼はバングラデッシュの人々との連帯を示すために、緑色のゴを着ていた。

 大統領は、バングラデッシュにおけるテロ攻撃に連帯を示してくれた首相に感謝した。

 大統領はバングラデッシュとブータンの関係は、1980年代に遡ることを確認した。「ブータンはバングラデッシュの独立を最初に認めた国であった」と大統領は言った。 

 2つの国の間の貿易について、近隣国でもあり、貿易の現在量はかなり大きいが、さらに貿易を盛んにする必要がある、と首相は述べた。彼はまた、ブータンは、相互の政府の合意により、石や巨石をバングラデッシュに輸出したいというブータンの希望を表明した。

 バングラデッシュでは、石や巨石が不足しているため、しばしば、レンガを小さいく砕いて、建設のセメントに混ぜているが、高価で、環境を悪くしていると、首相は言う。

 大統領は自国の政府に、ブータンから石と巨石を輸入するよう、伝えたいと言った。

 両国は水路を通して、商品を輸送する可能性を議論した。

 首相は大統領に、とても忙しいスケジュールに拘らずブータンを訪問し、家族も同伴したことに感謝した。

 大統領はブータンに4日間滞在し、クエンセルフォダンのブッダ・ドゥデンマの仏像を訪ねた。

 午後遅く、代表団はドチュラを訪問し、そこにおよそ1時間滞在した。大統領は、妻ラシダ・カーナムさんと他の代表団のメンバーを伴った。

 首相は夕方、大統領を王室宴会場においての晩餐会で、もてなした。大統領による最初の訪問は、2つの国の間の関係をさらに強固なものになるよう期待された。

MB・スッパ

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