さらに多くの日本人ボランティアの到着

2016年7月19日 ニュース

国際協力:日本はブータンにおけるボランティアの数をさらに10名増加した。

 日本はブータンにおけるボランティアが最高の数になった。すなわち、JOCVが22名で、シニア・ボランティアが9名となり、これらの人たちは、既に国のいろいろな所で活動している。

 新しいボランティアは2名のシニア・ボランティアと8名のJOCVで、彼らはいろいろなゾンカクに配置される。

 1987年に二つの政府が日本からボランティアを派遣することを同意した覚書にサインした後、若いボランティアがブータンに最初に到着したのは、1988年であった。その時までに、最も著名な日本人ボランティアであるダショー・ケイジ・ニシオカが、既にブータンにいた。

 ダショー・ケイジ・ニシオカは、28年の間、農業の発展のために貢献し、ブータンの農業部門の近代化を支援した。

 王立公務員委員会(RCSC)委員長のインダマン・チェトリ氏は述べた。「我々が彼の愛情と犠牲的行為の成果の恩恵を受けながら、疲れを知らない、利己心のない働きを、我々は大切に思っている」と述べた。

 ダショー・ケイジ・ニシオカは、実際にボランティアの最高のかたちを示したと、彼は述べた。

 JOCVボランティアは2年間の任期を終えて、日本に戻り、2つの国の国際関係発展に貢献し続ける。

 「我々は、あなたたちがここで働くために、母国での快適な生活を犠牲にしなければならないことを、よく知っています。しかし、あなたたちは、そのための準備ができていることも知っております」とRCSCの委員長は述べた。

 日本は、社会・経済の発展に関連する、建築、土木、体育教育、IT、助産婦、看護と他の部門に、ボランティアを派遣してきた。

 ボランティアが貢献した職場の中には、地震、火事や経年変化などで被害を受けたプナカやパロのゾン、国立博物館、ハの伝統家屋とパガ寺院なども含まれる。

 国際協力は、主に、農業、林業、製造業、機械管理と操作、土木工学、建築、健康と福祉、教育、ITサービスとスポーツなど広範な分野で行われている。

 ツェリン・パルデン

free joomla templatesjoomla templates
2019  bhutanjoomla2   globbers joomla template