学校における研究のシェリッヒ基金

2016年8月24日 ニュース

 教育:シェリッヒ基金(SEF)が昨日スタートした。目的は、国中の子供に、良質な教育を受ける公平な機会を与えることである。

 基金は、私立と公立の両方の学校に、良質な授業と学習、学校管理、発生する若者問題などに関する解決のための研究活動を推進するために、割り当てられる。

 最初は、学校のチームとしての研究活動の提案のみが受け入れられる。教育省からの新聞発表によれば、このような活動を通じて、学校の中でのチーム文化と仲間学習の精神を吹き込み、発展させるためのものである。

 「基金が成長するに従って、個人の研究活動に発展することを望まれて、資金が教師、校長、副校長に回るようになるであろう。」教育省の次長であるカルマ・イエシィ氏は述べた。

 今年、学校から100の提案が、この基金から支援されるであろう。資格を持った各提案は、最高20,000ニュルタムまでの資金が支給される。研究の最初に基金を受け取るであろう。資金の申請のための詳細は、教育省のウェブサイトから得られる。

 基金は1,000万ニュルタムを種のお金として作り上げられた。加えて教育省は、15の提案については、UNFPA(The United Nation Population Fund)によって支援された生活技術教育計画によってサポートされる。教育省は昨日、生活技術教育計画において、15近くの提案を表彰した。

 この基金の受給者の一つがカサダプチュ・ミドル・セカンダリ・スクールであった。その校長カルマ・サムフェル氏は、基金によって学校は、研究能力を上げることができると言った。「基金は学校が、麻薬や自殺のような若者問題に対する、研究に基づいた解決法を引き出すのを助ける」とカルマ・サムフェル校長は述べた。

 シェリッヒ基金に対し、教育省はメディアを通して提案をすぐに請求するであろう。ゾンカクもまた、それらの提案を提出することを指示させるでろう。シェリッヒ基金は、政府のキャンペーンでの約束の一つである。

 ノルブ・ウォンチュク教育大臣とナムゲィ・ドルジ財務大臣は、基金スタートのイベントに出席した。

 テンパ・ワンディ

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