第11回ブータン-日本会議が催された

2016年8月24日 ニュース

 国際協力:第11回目となるブータンと日本の間の経済協力についての年次会議が、8月23日ニューデリーで開かれた。

 両国は、日本のブータンに対する援助の状況についての意見を交換した。その中で、11次計画の進行状況や12次計画の準備状況が話し合われた。2国間開発援助必要度調査と両国間に関する諸問題についても、この年次会議で議論された。

 両国は、進行中のプロジェクトの現状を話し合い、ブータン政府から提案された優先度の高いプロジェクトについて審議した。

 ブータンと日本の間の経済協力についての年次会議は、2006年に最初に開かれた。それは両国間の経済協力について、両国がその筋道を議論し、考え方の再検討を行うための場を与えるためのものであった。

 外務省の2国間事務局長のケサン・ウォンディ氏は、日本のブータンへの変わらない継続的な援助と友情に対する謝意を、日本政府に伝えた。

 ケサン・ウォンディ局長は、いろいろな省と部局からの代表からなるブータン代表団を率いていた。日本側の代表団は、ニューデリーの日本大使館の経済発展担当の公使、ケンコ・ソネ氏が率いていた。

 ブータンJICA事務所長コウジ・ヤマダ氏を含むJICAブータン事務所職員が会議に出席した。

スタッフ・レポーター

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