14羽のオグロヅルがブンデリンに到着

2017年11月18日 ニュース

 昨日の時点で、10月5日に来た最初のペアと合せて、全部で14羽のオグロヅルがタシヤンツェのブンデリンに到着した。

 関係者によると、来年2月までにブンデリンで、約100羽のツルが到着することが期待されている。 2015年に108羽だったものが、昨年91羽に飛来したツルの数が減少した。

 ブンデリン野生動物保護区(BWS)の公園管理者のカルマ・テンパさんは、最近ツルについての因果関係は報告されていませんが、減少した理由はツルの摂食地が荒れていることが原因ではないかと、述べている。

 彼は、洪水により養殖場(水田)の数が限られているため、ツルの数が減少している可能性があると付け加えた。 「洪水の後、ほとんどの水田はそのまま放置されている」と彼は言った。 「もう一つの理由は、この地域で、野犬の数が増えているからかもしれない」

 ツルの数を増やすために、公園と住民は、ブンテリンとヤンツェで2つのツル保護支援グループを立ち上げた。
 ツルの休息地においてこれらのグループは、ツルの飛来を妨げる可能性のあるいかなる障害物も除き、きれいにする。

 カルマ・テンパさんは、第12次計画において、BWSはより多くのツルを引き寄せるために、この地域の農地を拡大する予定であると述べた。 野犬の不妊手術プログラムと地域住民への意識向上キャンペーンが計画に含まれている。
 ツルの移動期間は10月から始まり、2月まで続く。ツルの最後のグループは、3月末までに、より高い緯度(北)に向かって、それまでの冬の場所を離れる。
 ヨンテン・ツェドゥ| タシガン

 

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